娘の自転車練習

家庭・育児・教育

タイトルの件、長らく我が家の課題となっていました。娘は今小学生1年生。今後は習い事等で行動範囲が広がるので自転車に乗れておかないと色々不便です。しかしながら幼稚園に通っている時から、「年中になったら」「年長になったら」「小学生になったら」と先延ばしにしてきました。
そろそろやらないかん、と言う事で本人はそこまでやる気ではなかったものの、少しばかり強引に練習を始める事にしました。

練習場所

目の前に多摩川河川敷があるので、そこで練習をする事にしました。道は平坦だし、直線も長く、うって付けです。補助輪は事前に片方だけにしてスタート。序盤はハンドル横を持ったり、サドルの後ろをもったりしてサポート。補助輪に頼ってしまい、補助輪がある方に体重が残ってしまう時がありましたが割といけそうだったので、休憩がてら残しておいた補助輪を外しました。外し方の手順は下記の通りです。

①モンキーレンチを使います。自分が元々ロードバイクに乗るのもあって持っています。色々な大きさのボルトに対応できるようにアジャスターがあるものにしています。

②補助輪を取り付けているボルトにプラスチックのカバーが付いていれば取り外します。
これ外れんのかなと思いますが、捻っていると割とあっさり外れます。手では滑ったりして外しにくいかもしれません。

③ボルトが現れますので、あとはモンキーレンチで外すだけ。最初だけぐっと力を入れれば外れます。アジャスターをしっかりボルトの大きさに合わせておかないとなめてしまうので注意が必要です。

④補助輪を取り外して、③⇒②の順番で元に戻します。

乗れた!

ハンドルを本人の前で離してみたり、サドルを持っているフリして後ろから付いていくだけにしてみたりと、支えたり支えなかったりを繰り返している間に直線は乗れるようになりました。まだ肩に力が入っていたり、漕ぎ出しができなかったりしますが、これは乗れる判定として良いのでは、と思ってます。まだまだ公道走らせるには不安が残るので、河川敷をもう少し走らせてからにしようかなと思ってます。

乗れてから数週間

乗れた事が嬉しかったのか、休憩時に買って与えるジュースが好きなのか、また自転車乗りたいと言ってきます。まだ僕がママチャリで並走して走るまでは上達してないので、走って追いかけるしかありません。結構しんどいですが、運動になるからいいかと割り切っています。課題だった漕ぎ出しもなんとなくできるようになってます。
そしたら、「新しい自転車がほしい。」だそうです。今の自転車は子供っぽいみたい。なんとまぁ調子がいい事を・・・。
確かにサイズ合わなくなってきたからいいんだけどさっ!

影のMVP

長男です。妹の自転車練習にキックボードに乗りながら付き合ってくれました。彼が前を先導し僕が「お兄ちゃんの方見て漕いで追いかけてごらん。」と促すと前を向いて自転車を漕ぎ始めます。自転車乗り始めってだいたい下を見がちなのですが、長男のおかげで下を向くことなく取り組む事ができました。ただ、付き合ってくれたの初回だけでしたけどね。それでも助かった。

これで家族全員自転車に乗る事ができそうなので、多摩川近くのカフェに自転車でお茶しに行くのも現実味を帯びてきたなと。いつかやってみたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました