子育てローディー夏休みが決まる

ロードバイク

ツール・ド・フランスも最終週に入りました。マイヨジョーヌ争いが激しく、最後まで目が離せませんね。この期間だけはJスポーツオンデマンドを契約してます。今は個人TTが終わり、第17ステージを見ながら書いています。最後どうなる!

さて、タイトルの件。ようやく、会社の夏休みの予定が決まりました。状況によっては休みを分けてとる可能性がありましたが、土日含めまとめてとる事ができそうです。
夏休みは毎年妻の実家の長野に帰省してます。また、東京神奈川は猛暑の影響でどこ行くのも大変なので、妻と子供は僕より早めに帰省し夏休みを過ごします。僕はそれを追っかけるかたちで単騎で電車に乗って長野に向かうのです。

そこで実現できるのが、輪行を活用してロードバイクで妻の実家に帰る、です。妻の実家は長野県小谷村と言う所あります。ヒルクライムが好きな人にはご存知だったりするかもしれないですが、山に囲まれた場所です。

電車で向かうにしても鉄道のルートが二つあり、新幹線で長野まで行きロードバイクで向かう方法と、特急あずさで松本まで行きロードバイクで行く方法の二つがあります。

どちらにもメリットとデメリットがあります。

長野パターンのメリットは電車に乗っている時間が短い事+実家までの道が割と起伏に富んでいる事です。デメリットとしては山に囲まれている為に景色に変わり映えがない事です。選択するルートによっては山に入って獲得標高を増やす事ができますが、時間がその分かかり到着も遅れるのでそれも問題です。初めて長野から向かった際はルート選びを完全に間違ってしまい、獲得標高が3,000mとなり到着が遅れ、家の人を心配させてしまいました。

長野ルート

松本パターンのメリットは開けた道で川沿いを走ったり、山々を遠くに見る事ができたりと景色を楽しめます。道も平坦なのであまり疲れません。一方で電車に乗っている時間が長いです。長野ルートと比べると1時間違ってきます。距離も長野パターンと比べると20kmくらい差があります。つまり、どちらのパターンも一長一短です。

松本ルート

では結局今年はどちらを選択するかと言うと、「松本パターン」です。去年は長野パターンで帰ったからです。

ロードバイクで帰省する度に向こうの親族に呆れられますが、長野を走れる機会なんてそうそうないのでやるしかないです。楽しみです!

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