子育てローディーのZWIFT部屋

ロードバイク
真横から

この時期はやはり外に走り行くのは寒くて難しいですね。とりわけ、早朝なんてものは相当な覚悟がいります。ロードバイク購入当初はただただ乗りたい一心で着込んで気温一桁の中走ってた時期もありました。そんな話は今も昔。今は専らスマートトレーナーです。僕は2020年から導入してます。ZWIFTと言うバーチャルサイクリングサービス(アプリ)を使ってます。スマートトレーナー本体とパソコン(タブレット、スマホでも可)とネット環境と少しの設定があれば使用できます。3本ローラーも所有してますが、変化を楽しめるZWIFTがメインです。

家庭環境

子育てローディーにとってはスマートトレーナー自体の購入にかかる費用もネックですが、それと共に問題なのがスペースの確保です。
僕の家は3DKの木造戸建で、幸いにも部屋が1部屋客間として余っています。客間と言えど、来るのは地方にいる義実家がこちらに遊びにくるくらいで、大きな荷物がその部屋に置かれていたりします。ちなみにロードバイクもその部屋に保管しています。と言う訳なので、客人が来ない事を前提としてスマートトレーナーを置くのを許可してもらえました。客間は1階。乗っている時はやはり騒音が上に響いているらしいのですが、すごく気になるかと言ったらそうでもないそうです。

設置状況

出窓にパソコンを置いてZWIFTを起動、その手前にはドリンクを用意しておきます。活動は主に夜なので、仕事で残ったペットボトルの水を流用したり、足りない場合は家で作られる麦茶で補います。ロードバイクのハンドルには携帯ホルダーにZWIFTコンパニオン(アプリ)をダウンロードしたスマートフォンを取り付けます。ライド中は退屈なので、別途アマプラやNetflixを視聴できるような端末を用意します。僕の場合は普段使うスマホです。
冬場でさえもライド中は暑くなるのでエアコンのスイッチも出窓に準備しておきます。
個人的にはライドの限界は1時間。それ以上はお尻が痛くなってくるのでムリです。

真横から
出窓に置いているもの
乗ったところから
出窓に置いているもの

メリット/デメリット

色々なところで語りつくされているかと思うので簡単に。
メリットはありきたりですが、一番は天候に左右されず、暑さ寒さと戦わなくてよいこと。
次に色んな人とバーチャル上ですが競える事。リアルレースは出れそうにないのでそこで自分の実力を推し量ってます。
三つ目はすぐ乗れてすぐ辞められる事。これもライド時間が限られている子育てローディーの方には結構大きい要素かも。

デメリットはスマートトレーナーの本体価格がそこそこする点。ここはパートナーへの説得が必要な家庭が多そうです。
家のライド環境(騒音とか時間、スペースの確保)も頭を悩ませる方もいると思います。マンションのにお住いの場合は上下左右への騒音が重要なファクターになりそうです。
個人的に実感しているのは実走行とは感覚が異なる事。室内トレーナーだとハンドルを振れない事が多く、外に出て乗ってみるとその差に戸惑う事もあります。

たぶん、この環境は長続きはしない(できない)

このライド環境は限定的ではと思っています。と言うのも我が家の個室は3部屋。子供が2人なのでもう少し大きくなると、自分の部屋をそれぞれ持つようになるので、残る1部屋は夫婦の寝室となり、必然的にZWIFT部屋は消失となります。その年齢の頃には、ZWIFT乗ってまでのライドって…と思ってたりするので外乗りだけになっていくのかなぁと。そこまでくるとロードバイク自体の設置問題も発生しそうです。外に置くのは嫌だなぁ。

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