巷で噂のオシャレブランドPASNORMALSTUDIOのジャージを購入しました。と言ってももはや2年前なんですが(笑)
一着くらいハイブランド持っていても良いだろうと思ったのと、なんでそこまで高いんだと言う興味もあり、取り扱いショップが割と近くにあるので手に入れました。後は秋物のサイクルジャージにインナーを重ね着するのが面倒になったてものあります。
僕は胸板が厚く、ブランドによってはかなりパツパツになるので試着は必須です。身長に合わせるとSなのですが、着てみるとやっぱ胸周りがかなりきつかったので、Мにしました。ただし、袖先は余ります。
そしていざ実走。
感想は「寒くない」です。つまり、暖かくはないんですね。ここを僕は勘違いしてました。たぶん、普通のサイクルジャージは冷たい空気が入り込むだろうなという感覚。
勘違いはしていたものの、真冬の早朝を走るには寒くないだけで条件は満たされます。インナーにモンベルの長袖ジオライン、下はロングタイツにすれば12月はそれだけて走る事ができました。年明けはそれだけでは寒かったのでインナーの上に薄手のジャージを着込みます。
想定外だった点は、バックポケットが高い位置にある点でした。手足の長い欧州の人に合わせているからだと思いますが、ウィンドジャケットをバックポケットに詰める時とか、携帯をしまう時とかまぁまぁストレスです。
とはいえ、高価なサイクルジャージになるので、ポンポン買い替えるものではなく、ボロボロになるまで着倒したいと思います。
それでは。



コメント