老いを感じる

自分の事

もう早いもので42歳です。

20代の頃に思い描いていた42歳がどんなものだったのかは、正直あまり覚えていません。でも、実際にその年齢になってみると、良くも悪くも想像とは違う人生を歩んでいる気がします。

年齢を感じるのは、やはり体の衰えです。

ロードバイクに乗っているので、運動をしていない人よりは体力があるのかもしれません。そんなこともあってか、先日会社の同僚から「人手不足だから」と草野球の助っ人を頼まれました。

実は高校時代は硬式野球部に所属し、3年間プレーしていました。なんとか背番号も一桁をもらい、3年夏の大会では試合にも出場できました。

高校卒業後も、大学、社会人とロードバイクに出会うまでは草野球に没頭していました。(ある区の1部リーグで準優勝したこともあります!)

そんな経験もあったので、「まぁ、いけるでしょ」という軽い気持ちで当日を迎えました。

ところが、いざキャッチボールを始めると、ほんの数球投げただけで肩が痛い。ボールの重さに肩が悲鳴を上げ、塁間を投げるのがやっとでした。

守備では幸い打球が飛んでこなかったので何とかやり過ごせましたが、打撃はもっとひどいものでした。結果は三振とショートフライ。

高校野球や草野球に夢中だった、あの頃の自分はどこへ行ってしまったんだろう。そんなことばかり考えていました。

結局、ただの人数合わせになっただけで、チームの力にはなれませんでした。

そして翌日は、しっかり全身筋肉痛です。

まぁ、普段使わない筋肉を動かせたと思えば良い経験だったのかもしれません。それでも、「老い」というものを確実に実感した一日でした。

少しランニングでも始めようかな、なんて思ったりもしています。

あ、ちなみに球場まではロードバイクで行きました(笑)。

それでは。

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